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若 紫 あらすじ 第一章 紫上の物語 若紫の君登場、三月晦日から初夏四月までの物語 第二章 藤壺の物語 夏の密通と妊娠の苦悩物語 第三章 紫上の物語(2) 若紫の君、源氏の二条院邸に盗み出される物語 |
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[主要登場人物] ※ 光る源氏<ひかるげんじ> 呼称---君・源氏の中将・光る源氏・源氏の君・中将の君・男君、十八歳 参議兼近衛中将 ※ 藤壺の宮<ふじつぼのみや> 呼称---宮・女宮、父桐壺帝の妃、光る源氏の継母 ※ 紫の上<むらさきのうえ> 呼称---若草・若君・初草・君、兵部卿宮の娘、藤壺宮の姪 ※ 尼君<あまぎみ> 呼称---尼・北の方・祖母上・故尼君、紫の上の祖母 ※ 僧都<そうず> 呼称---なにがし僧都・僧都、紫の上の祖母の兄 ※ 王命婦<おうみょうぶ> 呼称---命婦の君・命婦、藤壺宮の女房 ※ 左大臣<さだいじん> 呼称---大殿・大臣、源氏の岳父 ※ 葵の上<あおいのうえ> 呼称---女君、源氏の正妻 ※ 頭中将<とうのちゅうじょう> 呼称---頭中将、葵の上の兄 ※ 兵部卿宮<ひょうぶきょうのみや> 呼称---親王・宮・父宮、紫の上の父 ※ 惟光<これみつ> 呼称---惟光・大夫、源氏の乳母子 ※ 良清<よしきよ> 呼称---播磨守の子 |
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